Haskellを学ぶ


最近 Nix という、宣言的に開発環境を定義できるツールを試している。 Nix はいわゆる、IaC 的なツールで、独自の関数型言語によって環境を定義する。正直チュートリアルレベルの利用であれば、関数型言語についてよく知らなくとも問題ないが、それだと Nix の表現力を十分に活かせない気もするし、Nix を利用する意味も薄れるので、これを機に関数型言語を学ぶことにした。
その中でも関数型言語の代表的?な Haskell を今回の対象とした。

教材

教材としては以下を見る

Playground 環境

教材中のコードを実際に動かしてみるための環境として、以下を用意した。 https://github.com/kyana0817/hs-playground

Web 上で Haskell を試せる環境もありそうではあるが、ローカルで動かしたかったので、コンテナを使うことにした。

余談だが、Dev Containers には features というものがあり、ツールを Opt in で入れられるようになっているが、筆者が利用している podman の環境では権限の問題で利用できなかったので諦めた。

スクラップ

以下は学習中に気になった部分や、後で調べるようのスクラップ。
随時追加してそのうち記事するかもしれない。

Haskellを学んでいる時のあれこれ